QRコードPDFを取得・作成できます。展示会場に掲示する展示会用QRコードと、製品の下げ札等に貼るピックアップ用QR(ラベル)コードの2種類があります。
📘 この記事の手順
🪧 1. 展示会用QRコードPDFを取得する
1. ホーム画面上部メニューの「セルフピックス」をクリックし、プルダウンから「展示会一覧」を選択します。
2. 検索メニューに条件を入力して「🔍検索」ボタンを押下、または「すべて」ボタンを押下します。
3. 登録済み展示会が一覧表示されます。
4. 展示会を選択し(☑️)、画面右上の「QRコード」アイコンをクリックします。
5. 自動でダウンロードが開始され、終了後に展示会用QRコードPDFの取得完了となります。
🏷️ 2. ピックアップ用QR(製品ラベル)コードを作成する
1. ホーム画面上部メニューバーの「製品」をクリックします(「原材料」の場合も同様の手順です)。
2. プルダウンから「製品一覧」をクリックします。
3. 製品一覧画面が開きます。
4. 左の検索メニューに条件を入力して「🔍検索」ボタンを押下、または「すべて」ボタンを押下します。
5. 登録済み製品が一覧表示されるので、選択し(☑️)、画面右上の右から3つ目の「エクスポート」アイコンをクリックします。
6. プルダウンメニューから「セルフピックス」を選択します。プレビュー付きポップアップが表示されるので、いずれかを選択してください(各PDFの表示項目は下の「サイズ別PDFの表示項目」を参照)。
7. 製品の枚数を指定するポップアップが表示されます(初期設定は1枚)。複数枚をまとめて指定する場合は上部の「一括指定」欄に枚数を入力し「設定する」ボタンをクリックします。不要なデータは製品情報のゴミ箱アイコンで削除、印刷途中のラベルシートを再利用する場合は「空欄を追加」ボタンで空欄を追加できます。
8. ポップアップ右下の「PDFを作成」をクリックし、PDFファイルをダウンロードします。
9. 取得したPDFを出力し、下げ札等に貼付します。
📄 3. サイズ別PDFの表示項目
用途に合わせて、各種ラベルシールに対応したPDFを作成できます。
1. 38mm × 21mm(IN)
・インドでご利用の場合、こちらをお勧めしています。 (Amazonなどで購入可能)
・記載項目: QRコード、品番
・おすすめ用途: 製品の下げ札など、QRコードと品番のみを表示したい場合に最適です。
・1シート65面
2. 製品QRコード38.1mm × 21.2mm
・対応品番: 65265、61265 (Amazonなどで購入可能)
・記載項目: QRコード、品番
・おすすめ用途: 製品の下げ札など、QRコードと品番のみを表示したい場合に最適です。
・1シート65面
3. 製品QRコード70mm × 50mm
・対応品番: 31272 (Amazonなどで購入可能)
・記載項目: QRコード、品番、品名、混率、生地幅、反長、目付
・おすすめ用途: 生地見本用のハンガーなど、詳細な製品情報をまとめて表示したい場合に最適です。
・1シート10面
4.製品QRコード70mmx42.3mm-1
・対応品番: 31286 など
・記載項目: ブース名、QRコード、品番、生地・糸品番、生地・糸品名、混率、生地幅/目付、縫製国、生地原産国、機能・備考
・おすすめ用途: 詳細な製品情報をまとめて表示したい場合に最適です。
・1シート18面
5.製品QRコード70mmx42.3mm-2
・対応品番: 31286 など
・記載項目: QRコード、品番、品名、混率、生地幅・目付、機能・備考
・おすすめ用途: 生地見本用のハンガーなど、詳細な製品情報をまとめて表示したい場合に最適です。
・1シート18面
💡 ポイント
●テプラPROに製品マスター情報CSVを流し込み、自由なレイアウトでラベルを作成することも可能です。作成方法はこちらをご覧ください。
🌐 4. 複数言語の展示会QRコードを掲示する(海外展示会向け)
海外の展示会などでは、言語ごとの展示会QRコードを用意して掲示すると便利です。来場者がQRをスキャンしたあとに言語を切り替えるのではなく、最初の画面から自分の言語で表示できます。
展示会用QRコードは、展示会マスターで設定した「表示言語」で開くように作られます。表示言語を切り替えてQRを出力し直すことで、言語ごとのQRコードを用意できます。
1. ホーム画面上部メニューの「セルフピックス」→「展示会一覧」を開きます。
2. 対象の展示会の「編集」を開きます。
3. 「表示言語」を、用意したい言語(例:英語)に設定して保存します。
4. 展示会一覧で対象の展示会を選び、画面右上の「QRコード」アイコンからQRコードPDFを取得します。これでその言語のQRコードができます。
5. 「表示言語」を別の言語(例:中国語)に変更して保存し、もう一度QRコードを取得します。
6. 必要な言語の数だけ、手順3〜5をくり返します。
7. 出力した各言語のQRコードを印刷し、来場者が選びやすいように言語名を添えて掲示します。
💡 ポイント
・対応言語:英語・日本語・中国語・韓国語・ヒンディー語・イタリア語・フランス語・ドイツ語・ベトナム語。
・来場者は、自分の言語のQRコードをスキャンすると、最初から その言語で来場者情報の入力・ピックアップ画面が表示されます。
・スキャン後でも、画面の言語切り替えメニューから言語を変更できます。複数言語QRは「最初のひと手間をなくす」ためのおすすめの掲示方法です。
・各QRコードの近くに言語名(English / 中文 / 日本語 など)を併記すると、来場者が迷わず選べます。
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