原材料の仕入に向けて、取引先への発注内容を登録するための発注伝票を作成します。
📘 この記事の手順
✍️ 1. 発注画面の表示
上部メニューから「仕入」をクリックします。
プルダウンから「新規原材料発注」を選択すると、原材料発注登録画面が表示されます。
✍️ 2. 発注情報の入力
画面左側で、発注に関する情報を入力します。
伝票番号: 自動採番されます。
発注先伝票番号: 取引先からの伝票番号があれば入力します。
自社担当: 仕入先を選択すると、取引先マスターに紐づく自社担当者を自動表示します。(編集
可)
登録者: ログイン中のユーザー名が自動表示されます。
作成日: 発注伝票作成日が自動入力されます。
確定日: 確定処理を行った日が自動取得されます。
伝票日付: 任意で設定します。
✍️ 3. 基本情報の入力
画面中央では、発注の取引先情報や条件を入力します。
仕入先(必須): 仕入先を検索・選択します。
倉庫(必須): 在庫を受け付ける倉庫を選択します。主倉庫が設定されている場合、その情報を優先して表示します。主倉庫について詳しくはこちら。
発注数合計: 商品明細入力後に自動集計されます。
調整額: 調整率に基づいて自動表示されます。
調整率: 取引先マスターに登録されている場合は自動表示されます。(手動編集可)
掛率%: 取引先マスターに登録されている場合は自動表示されます。(手動編集可)
消費税: 税率を選択します。(初期設定:10%)
棚番: 在庫管理上の棚番号を指定します。
展示会・指図書番号: 必要に応じて入力します。
備考・社内備考: 任意でコメントを入力可能です。
🧾 4. 商品明細の入力
画面下部では、商品明細を行単位で入力します。
商品を入力するには虫眼鏡アイコンまたは品番の直接入力が可能です。
➕「追加」ボタンで商品を複数行追加できます。
「単価履歴」ボタンで登録SKUの過去の単価履歴が確認可能です。(未確定時のみ)
🧮 5. 課税設定タブ
課税方法と端数処理ルールを設定できます。取引先マスターに登録済みの情報が自動で表示されますが、必要に応じて変更も可能です。
課税設定:消費税の表示方法などを選択します。
消費税端数処理:「小計」にかかる消費税の小数点以下の処理方法を選択できます。切り捨て/切
り上げ/四捨五入から選択可能です。
課税設定について詳しくはこちら。
👀 6. 合計額の確認
画面右下には、以下の金額が自動集計されます。
小計(税抜)
消費税
合計(税込)
✅ 7. 確定・下書き保存・確定解除
確定:入力内容を保存して確定します。
下書き保存:内容を一時保存します(未確定)。
確定解除:伝票の確定を解除し、編集できる状態に戻します。
✍️ 8. 仕入伝票作成
伝票確定後、画面中央に表示される「仕入伝票作成」を押すと、新規仕入伝票に情報が自動で転記されます。
🔹 9. エクスポート
伝票確定後、画面右上の「📄(エクスポート)」アイコンをクリックすると、さまざまな形式でデータをエクスポートしたり印刷したりできます。
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