セルフピックス履歴のお問い合わせタブから「返信する」ボタンを押してもメール作成画面が開かない、または希望しないアプリが起動する場合は以下を参考に設定をご確認ください。
⚠️ 恐れ入りますが、メーラーが起動しない場合は、ご利用のブラウザや端末の設定をご確認いただく必要がございます。一般的な対処方法をご案内いたしますので、お困りの際にお役立てください。
1. 🌐 Google Chrome の設定(ブラウザ側)
ブラウザがメール送信リクエストをどのように処理するかを設定します。
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ハンドラ設定の確認:
Chromeのメニューボタンをクリックして「設定」を開きます。
「プライバシーとセキュリティ」>「サイト設定」をクリックします。
画面を下にスクロールし、 「その他の権限」 をクリックして展開し、 「ハンドラ」 を選択します。
「サイトにプロトコルのハンドラとしての登録を許可する」がオンになっていることを確認してください。
- サイト設定にハンドラの表示が見つからない場合は、以下のURLを直接開いて設定します。
chrome://settings/handlers
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Gmailを既定にする場合:
- 上記プロトコルハンドラの「プロトコルの処理を許可しないサイト」にGmailが入っているか確認し、入っていた場合はXで削除してください。
- Gmailをブラウザで開きます。
アドレスバーの右端に表示される「サービス ハンドラ」アイコン(重なった菱形のような形)をクリックします。
「mail.google.com にすべてのメールリンクを開くことを許可しますか?」で「許可」を選択します。
2. 💻 OS側の既定アプリ設定(PC/Mac/iPhone)
システム全体でどのアプリを優先的に起動するかを設定します。
🏁 Windows の場合
Windowsの「スタート」メニュー >「設定」>「アプリ」>「既定のアプリ」を開きます。
「メール」の項目、またはアプリ一覧から「Outlook」や「Google Chrome」など、普段お使いのツールを選択してください。
🍎 Mac の場合
Mac標準の 「メール」アプリを起動 します。
メニューバーの「メール」>「設定...」(または環境設定)>「一般」タブを開きます。
「デフォルトのメールソフト」 のプルダウンから、使用したいアプリ(メール.app や Google Chrome 等)を選択してください。
📱 iPhone / iPad の場合
「設定」アプリを開き、下にスクロールして使用したいメールアプリ(GmailやOutlookなど)をタップします。
「デフォルトのメールアプリ」をタップします。
デフォルトとして設定したいメールアプリを選択します。チェックマークが表示されれば設定完了です。
🔗 各社公式ヘルプページ(詳細手順)
より詳細な設定や、最新のOSバージョンでの操作については以下の公式マニュアルをご参照ください。
Google Chrome: サイトの権限を変更する(「ハンドラ」の項目参照)
Windows: Windows の既定のアプリを変更する
iPhone / iPad: iPhoneやiPadでデフォルトのメールアプリやブラウザアプリを変更する
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