A:はい。展示会マスターの「表示言語」を切り替えて展示会QRコードを出力すれば、言語ごとのQRコードを用意できます。来場者は自分の言語のQRコードをスキャンするだけで、最初からその言語で画面が表示されます。
海外の展示会などでは、言語ごとの展示会QRコードを掲示しておくと便利です。来場者がスキャンしたあとに言語を切り替えるのではなく、最初の画面から自分の言語で来場者情報の入力・ピックアップができます。
展示会用QRコードは、展示会マスターで設定した「表示言語」で開くように作られます。表示言語を切り替えてQRを出力し直すことで、言語ごとのQRコードを用意できます。
1. ホーム画面上部メニューの「セルフピックス」→「展示会一覧」を開きます。
2. 対象の展示会の「編集」を開きます。
3. 「表示言語」を、用意したい言語(例:英語)に設定して保存します。
4. 展示会一覧で対象の展示会を選び、画面右上の「QRコード」アイコンからQRコードPDFを取得します。これでその言語のQRコードができます。
5. 「表示言語」を別の言語(例:中国語)に変更して保存し、もう一度QRコードを取得します。
6. 必要な言語の数だけ、手順3〜5をくり返します。
7. 出力した各言語のQRコードを印刷し、来場者が選びやすいように言語名を添えて掲示します。
💡 ポイント
・対応言語:英語・日本語・中国語・韓国語・ヒンディー語・イタリア語・フランス語・ドイツ語・ベトナム語。
・スキャン後でも、画面の言語切り替えメニューから言語を変更できます。複数言語QRは「最初のひと手間をなくす」ためのおすすめの掲示方法です。
・各QRコードの近くに言語名(English / 中文 / 日本語 など)を併記すると、来場者が迷わず選べます。
・展示会QRコードの取得手順の詳細は QRコードの取得・作成 をご確認ください。
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